お芝居を見て・・・
『平和』なこと『生きていること』、この舞台をみるまでは、戦争を経験していない私は、
今まで当たり前だと思っていました。
WINDS OF GOD 零のかなたへ
今井雅之さん主演の舞台が千秋楽なので見に行かない?と
お友達に誘われ、先日新宿サザンシアターに行ってきました。
舞台の内容を大まかに話すと、
2人の売れない漫才コンビ(今井雅之さん)がいて、
タイムスリップして、戦争真っ只中の昭和20年の航空隊基地に行ってしまいます。
その時代の実在する特攻隊の魂とすり替わり、最初は、戸惑っていたものの、
周りの特攻隊とも心を通わすようになり・・・
平和とは、まったく無縁な時代があり、特攻隊という指名を与えられれば、
お国のために命を捨てなければならない。
せつない。
舞台の間、
何でそこに、行かなきゃ行けないの?、しんじゃうのに・・・
何で、何で。。。と
涙が止まりませんでした・・・。
(次の日目腫れて、開かないほどでした・・・苦笑)
平和であることを当たり前だと思わず、
今いろんな問題が勃発していることを、真剣に受け止めていかないと
また、戦争まで行かなくても、それに似た時代になりかねないのではないかと
考えさせれた物語でした。
東京舞台は終わってしまいましたが、これから全国を回っていくそうです。
20年も続いていますし、ロス・ニューヨークロンドンなど。
世界中で愛されている舞台という意味がわかりました。
本当に本当にお勧めの舞台です。
皆さんも機会があればぜひ。


- 片山 結花 (かたやま ゆか)

- 株式会社 Uca CEO (代表取締役)

- フラワーコーディネータ
フラワーコンシェルジェ
香川県 直島出身 
- フラワーコーディネート
ウエディングのフラワー装飾
ウエディングブーケ
パーティー装花
お祝いの花・植物
観葉植物リース
花の活けこみ(企業・ショップ・自宅)
スクール事業 
- 世界中の人たちをお花で笑顔にすること♪

コメントする