芍薬の花

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立てば芍薬、座れば牡丹歩く姿は百合の花

美人な女性を花でたとえると、この3つの」花が出てきます。

 

芍薬は花1輪でも、存在感がありつぼみから花が開くさまは、驚くほど美しい。

その芍薬をふんだんに使って源泉湯の宿松の井でお花をアレンジしてきました。

IMG_3393.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花は、ギリシャ神話に関係していることが多いことはみなさんご存知でしょうか??

その神話の中では、花は人間が魔法で花に変えられたり、自ら変化している話が現在も伝わっています。

 

例えば、今回ご紹介した『芍薬』。英語でPeaoniaといいます。

ギリシャ神話の医の神「Paeon」の名前から由来しています。

むかしむかし・・・

黄泉の国の王様「プルート」が怪我をしてしまい、医の神「Paeon」がオリンポスの山から取ってきた

芍薬の根っこをせんじてプルートに飲まして、傷を治したそう。

 

現在でも漢方薬のひとつとして有名ですが、

死者の国の王様の傷を治すほどの強力な万能薬なんです。

 

美しくて、傷を癒してくれる・・・

まさに理想の女性像ではないでしょうか??

 

 

 

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このページは、yukaが2008年6月 6日 20:25に書いたブログ記事です。

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